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基本理念/沿革/コンセプト/マーク/概要

 

 

基本理念

 

The Most Important Person In This Hospital is the Patient.

この病院で最も大切な人は患者さんである

 

 

肥前精神医療センターは、昭和20年の開設初期より「The Most Important Person In This Hospital is the Patient.」 この病院で最も大切な人は患者さんである という理念を掲げております。

今では当たり前のようなことですが、私たちの医療の基本がここにあります。その理念の下、これからも人としての尊厳と人権を守り、信頼される医療を提供し、高度の医療・臨床研究・研修の創造的統合をめざします。 

 

運営方針

精神神経疾患の基幹医療施設として、先駆的高度専門医療と精神保健医療従事者の育成に努める。

 
 I政策医療(精神科救急、身体合併症治療、依存症治療、司法精神医療、重症心 身障害者医療)を推進する。

こどもの心の診療拠点病院、認知症疾患医療センターおよび依存症治療セン ターとして総合的モデル事業

      を推進する。

包括的精神科リハビリテーションのモデル医療を推進する。

IV医師養成研修センターの機能充実を図り、多職種医療従事者に対する教育研 修を推進し、本邦の精神医療

      に寄与する人材を育成する。

高度かつ創造的な臨床研究にチャレンジし、様々な情報発信を行い、精神医 療の進歩に貢献する。

VI.地域医療連携をさらに推進し、診療機能の強化と診療協力を図る。

安定した医療を提供するため、健全経営を志向する。


 

診療理念キーワード  SUCCESS

 

 


 

沿革

 

 

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コンセプト

 

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病院シンボルマークの由来~「星」の誕生~

 

 

 

       精神活動も生命も、遥か時間を遡れば、銀河系の誕生即ちビックバンにはじまる。
       未来を見据えた新しい国立病院機構肥前精神医療センターの創造的発展をイメージ

 

      ◆ 外  枠:ふくらみのある逆三角形(ハート型をデフォルメ)
      ◆ 中央の星形:両手を広げた人のシルエットでもあり当院の昭和30年代以来の開放的精神を表す。
      ◆ 中心の英文字:

               

     ◆ 1945:当院開設の西暦年号
     ◆  色  彩:ペパーミントグリーン(健康)
     ◆  三つの角:ダイヤの朱色(暖かさ・元気・情熱)

 

※ このマークのデザインは平野前院長が手がけられました。 

 

概要

運営団体名 独立行政法人 国立病院機構
病院長 杠 岳文 (出身大学:慶應義塾大学)
所在地

〒842-0192 
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160
●代 表   TEL: 0952-52-3231  FAX: 0952-53-2864 

交通手段 長崎自動車道東脊振インターチェンジより、車で約3分
JR長崎本線、神埼駅および吉野ヶ里公園駅からタクシーで約10分
高速バスで福岡市天神より約48分、福岡空港より約47分、高速神埼で下車しタクシーで約3分
周辺環境 当院は佐賀平野の東部、自然の美しい吉野ヶ里町にあり、全国的に有名な吉野ヶ里歴史公園(吉野ヶ里遺跡)に隣接しています。東京ドーム約6個分の広大な敷地には病棟以外にも本格的なグラウンドなど様々な施設が整備されています。また、高速道路のインターチェンジから車で3分とアクセスも便利です。
主な設備 MRI、CT、XeCT、mECT室、医療観察法病棟、ITテレビ会議システム
学会認定・修練施設等

精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設、日本老年精神医学会認定施設、日本児童青年精神医学会、日本森田療法学会、日本行動療法学会、日本認知療法学会、日本アルコール・薬物医学会、日本司法精神医学会、日本精神科救急学会

保育施設の有無 あり:   院内、7:15~18:45、定員60名
病院の特徴 当院は昭和20年に「国立肥前療養所」として開設しました。精神科病棟の開放化や社会復帰促進などに全国でいち早く取り組んできたことで知られています。

The most important person in this hospital is the patient(この病院で最も大切な人は患者さんである)という基本理念の下、時代のニーズに沿う形で柔軟に発展を続けています。現在では児童思春期の情緒障害と発達障害、精神科スーパー救急、精神科リハビリテーション、アルコール・薬物依存、認知症、神経症、精神科身体合併症、司法精神医学など現代の精神科医療に求められるほとんどの機能と専門領域毎の専門医や専門外来、専門病棟を有するわが国でも数少ない多機能(オールラウンド)型精神科医療機関となっています。

診療活動だけでなく医師、看護師、心理療法士、作業療法士、精神保健福祉士など多専門職種に対する教育や研修、臨床研究にも力を注いできた歴史があり、日本の精神医療を牽引してきた数多くの先達を輩出していることは当院の誇りでもあります。昭和50年代からは全国に先駆けてレジデントの受け入れを開始しており、より洗練され充実した形で現在の初期・後期研修医制度に引き継がれています。これまで全国30以上の大学から、多数の若手医師にレジデント(後期臨床研修医)として応募していただいています。

平成20年度からは、先進的な「ITを用いた多施設共同研修プログラム」(テレビ会議を利用して全国9施設を結ぶ教育システム)がスタートし、平成22年10月には「医師養成研修センター」という、既存の精神科病院にはない総合研修施設が完成しました。これからも精神科医師養成と臨床研修の中核施設として、全国に向けて新たな知見や情報を発信し続けられるよう進化していきます。

 

 

病院案内パンフレット

 

 

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