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各部門の紹介

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医局


医局長
氏名

遠藤 光一

ッフ数

62名
紹介文

当院の医局は、総勢62名の大所帯です。

 

内訳は、精神科常勤医師25名、内科医師3名、歯科医師1名、レジデント23名、研修医2名、非常勤医師6名、秘書2名です。中でも精神科医の数は、日本でも有数の規模を誇っています。 

 

もちろん、数が多ければよいというものではありませんが、当院ではこの豊富な人員を基に、ありとあらゆる専門分野を網羅し、どのような疾患の診療にも当たらせて頂いております。 

 

また、当院には伝統的に上下の差がなく、若手も自由に意見を言える雰囲気があるため、毎日活発に意見交換がなされています。 

 

若手の“意欲”とベテランの“経験”が組み合わされた他とは一味違う医療が提供できると思っています。 

 

 

 

 

 

看護部


責任者 看護部長
氏名 児玉 由美子

ッフ数

看護部長、副看護部長2名、看護師長15名、副看護師長23名

看護師306名、療養介助員16名、 看護助手18名  計:340名

 *看護師、療養介助員、看護助手数は非常勤を含む

紹介文

 肥前精神医療センターは、患者さんの人権を尊重し、地域住民の理解を得て、早期の社会復帰を目指すという日本で初めての開放化を取り入れました。

現在も、認知症・精神看護・包括的暴力防止プログラムなどの全国規模の研修を主催するなど先進的な取り組みを発信し、精神医療のフロントランナーとして走り続けています。

 

看護部は、高度な医療に対応できる判断能力と実践能力を身につけ、質の高い看護を提供できるよう看護師個々のレベルに応じた段階的・専門的な研修を実施しています。更に看護師のキャリアを中長期的に見すえた教育プログラムを体系化し、人材育成に力をいれています。
平成28年、教育効果を高め、看護の専門性を発揮するためにリソースナース会を設置しました。看護の質向上に向けて、認定看護師(日本看護協会、日本精神科看護協会)、認知症ケア専門士、呼吸療法士、糖尿病療養指導士のリソースナースがそれぞれの専門分野を活かした活動を行っています。看護実践を温かくサポートすると共に、院内外の学校や地域での講師としても活躍しています。
患者さんのQOLを高めるためには、疾患だけでなく、患者さんの背景にある成育歴や生活を見すえた関わりが必要です。私たちは、今までの生きた過程に着目し、その人らしく生活できるように支援しています。
看護部の理念でもある「心豊かな信頼される看護・質の高い自律する看護」をめざし、一人ひとりの看護師が看護を実践しています。

 

看護出前講座のご案内(リソースナースの紹介)

 看護のあしあと(冊子)【PDFビューワー】

  看護部のご紹介【PDFビューワー】

看護部パンフレットのご案内【PDFビューワー】

 


 

 

地域医療連携室(受診相談係)


地域医療連携室長

村川 亮

フ数

3名(ソーシャルワーカー2名、事務1名)
紹介文

受診相談係は、当院が地域の皆様のお役に立つ開かれた病院として機能していくこと、ご紹介いただいた患者様がスムーズに受診につながることを目指します。

 

当院にはじめて受診される方、当院での治療を中断されている方は予約制となっており、精神保健福祉士が外来受診予約・入院相談をお受けいたします。

 

緊急の場合はこの限りではありませんが、まずはお電話にてご相談いただきますようお願いいたします。

 

受付時間は月曜日~金曜日の8:30~17:00となります。 


  

 

 

 

 

地域医療連携室(訪問看護)


責任者 地域医療連携室長
氏名 村川 亮
スタッフ数 地域連携係長1名、副看護師長1名、看護師10名
紹介文

在宅支援室は、当院に通院中の方や、退院されるみなさまの地域移行や社会参加をお手伝いする部署です。

 

地域や在宅生活をきめ細やかに支援するために、訪問看護を実施しています。それぞれのみなさまの相談内容に応じて、看護師や作業療法士、精神保健福祉士などの多職種が連携しながら、専門性をいかした助言やアドバイスをさせていただいております。

 

訪問時間は1回約30分程度です。土曜日の訪問も行っています。

各種健康保険、自立支援医療制度が利用できます。

 

利用のご希望がおありの方は、主治医の先生や地域医療連携室まで御連絡下さい。


  

 

 

 

地域医療連携室(ソーシャルワーカー部門) 


主任(ソーシャルワーカー室長)

平川 孝子

フ数

11名(受診相談係を含む)
紹介文

ソーシャルワーカー室では、精神保健福祉士の資格を持った専門のスタッフが社会福祉の視点から患者様やご家族様、関係機関からの相談に応じています。

 

具体的には、、、

 『医療費の不安があり相談したい』

 『障害年金や介護保険などの制度について相談したい』

 『退院後の生活が心配なので相談したい』

 『仕事に就きたいが支援してくれる制度を知りたい』

 

などの相談をお受けしています。

 

どうぞお気軽にご相談下さい。




心理療法室


責任者 心理療法室長
氏名 天野 昌太郎

タッフ数

14名
紹介文

心理療法士は、患者さんとの対話や、子どもさんの場合は遊びなどを通して、ご本人がよりよく生活できるようにサポートします。

 

どのようにしたらもっと心地よくいられるか、困っている状況やご自身の状態について整理したり、解決法を探ったりしながら、一緒に相談をしていきます。

 

お話を伺いながら一緒に気持ちを整理していく『カウンセリング』、治療の足がかりとなるような情報を探す『心理検査』などがあります。

 

また、ご家族に正しい病気の情報をお伝えし、一緒に話し合う『家族教室』(統合失調症、薬物問題、アルコール問題)、困った行動のあるお子さんへの対処方法を考える『お母さんの学習室』などもおこなっています。

 

           

 

 

療育指導室


療育指導室長

久継 昭男

ッフ数

療育指導室長1名 児童指導員2名

主任保育士1名 保育士10名(非常勤保育士含む)

医療ケースワーカー1名

紹介文

 

療育指導室には、児童指導員3名と保育士11名、MSW1名がいます。それぞれ重症心身障害病棟、児童思春期病棟、重症心身障害児(者)通所事業に配置されています。

 

 私たち療育指導室スタッフは、心身に障がいや疾病をもった方々の発達のお手伝いを行いながら、「お一人おひとりの豊かな生活とは何か?」を常に考え支援させて頂いています。児童指導員は生活環境を整え、行動改善のお手伝いや心のケア、福祉相談等を行います。保育士は多様な体験活動や心のこもった関わりを提供し、楽しく豊かな生活が落ち着いて過ごせるように支援します。

 

 15名の個性豊かな面々で療育活動を展開しています。ぜひ覗いてみて下さい!

 

 

      

 


 

 

デイケア

 

責任者 デイケア担当医 
氏名 本村 啓介
スタッフ数

医師2名  看護師7名  作業療法士7名  精神保健福祉士1名  

心理療法士1名  作業療法助手2名

紹介文

デイケアは、地域社会での生活の向上と病気の再発防止を目的とした外来治療・リハビリテーションのひとつです。

 

仲間とともに様々な活動を行いながら、生活リズムを整え、病状の安定をはかります。

 

心理教育、就労支援プログラム、作業活動、スポーツ、SST(社会生活技能訓練)などがあります。個人に合わせたプログラムを立て、ひとりひとりの目標実現を援助していきます。

 

生活リズムを整えたい、仕事に就く準備をしたい、自分の体調をうまくコントロールしたい、体力をつけたい、家でこもりがちになるのを防ぎたい、同じ心の病を持つ人と悩みを話し合いたい、人付き合いの練習がしたい、という方などが利用されています。

 

 


 

 

  

 

デイケア・ナイトケアについて【PDFビューワー】

※現在更新準備中です

デイケア・ナイトケア利用のしおり【PDFビューワー】

 



リハビリテーション科

 

責任者 リハビリテーション科医長
氏名 橋本 学
スタッフ数

作業療法士16名   理学療法士2名  言語聴覚士1名  作業療法助手3名

外部講師2名

紹介文

① 精神科リハビリテーション

 再発防止や社会参加の促進、日常生活の自立と自己実現などを精神科リハビリテーションの目的としています。対人関係の訓練(SST)や単身退院の援助、地域生活を送るための教育プログラムなど、ひとりひとりに応じた多様なプログラムをそなえています。訪問看護やグループホームの支援も行い地域ネットワークを重視します。

 

② 身体リハビリテーション

 運動療法により、筋力・関節の動き・体力を向上させ基本的な動作能力の獲得ないしは向上をめざします。作業療法により、トイレや入浴など日常生活に欠かせない動作の獲得をめざします。摂食機能療法により、摂食・嚥下機能の改善や機能維持をめざします。。

 

③ 認知リハビリテーション

 注意・記憶・遂行機能・言語などの領域の認知機能障害に対して、多職種からなる専門スタッフにより、認知機能改善あるいは維持のための種々のアプローチを行っています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 中央活動のしおり【PDFビューワー】

 

 

薬剤部

 

責任者 薬剤部長
氏名 宮﨑 敦
スタッフ数 7名
紹介文

 

 

日本病院薬剤師会精神科専門薬剤師          福山 雄卯介
日本病院薬剤師会精神科薬物療法認定薬剤師      福山 雄卯介、中島 理恵
栄養サポートチーム(NST)専門療法士       中村 敦士、福山 雄卯介
日本糖尿病療養指導士                福山 雄卯介、中島 理恵
日本性感染症学会認定士               福山 雄卯介
日本リウマチ財団リウマチ登録薬剤師         福山 雄卯介
日本アンチドーピング機構公認スポーツファーマシスト 福山 雄卯介
日本臨床栄養協会NR・サプリメントアドバイザー   福山 雄卯介
認定実務実習指導薬剤師               宮﨑 敦、中村 敦士、福山 雄卯介

 

 

精神科領域においても、薬剤師を加えた多職種チーム医療を推進しており、専門性を活かして医師や患者様の希望や意向に沿った形で調剤を行い、薬剤の説明・指導を行い安全で適正な薬物療法に貢献しています。より質の高い薬物治療の知識と技術の向上を目指し精神科医療に貢献するため、より多くの薬剤師が精神科専門薬剤師及び精神科薬物療法認定薬剤師の資格を取得するよう努力中です。薬物療法は、正しい医薬品情報を伴ってこそ安全・安心が保証されますので絶えず直近の情報も提供して適正な薬物療法を行っていますが、医薬品でもし副作用被害に遭われた場合は、副作用救済制度がありますので医師もしくは薬剤師にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 薬剤部のご紹介【PDFビューワー】

 

 

診療放射線科

 

診療放射線技師長

田代 浩一

ッフ数

診療放射線技師2名
紹介文

 

当院ではX線撮影検査、CT検査、MRI検査の3種類の画像診断検査を行っています。

 

 

親切な応対と安全で丁寧な検査をモットーに、患者様へ最良の医療画像とサービスを提供いたします。安心して検査をお受けください。

 

特にMRIは2010年11月に1.5テスラの装置を導入しました。検査に早期アルツハイマー型認知症診断支援ソフトVSRAD(ブイエスラッド)を導入し、これまでMRI画像診断において目視では難しかった診断が短時間で可能となりました。

 

又CT装置は2010年2月にマルチスライスCT(4列)を導入し、短時間撮影が可能となり、高画質かつ低被ばくの検査を提供しており、お年寄りの方には息止めなしでの検査が可能です。

 

  

放射線検査のご紹介【PDFビューワー】 

 

 

栄養管理室


栄養管理室長

米倉 貴子

フ数

管理栄養士4名

調理師8名

委託職員22名

紹介文

私たち栄養管理室一同は、笑顔と真心を大切に患者様と向き合い、患者様に喜んで食べて頂ける安全で安心な食事の提供を目指しております。

 

また患者様個々の特性にあわせた栄養管理計画を基本とした栄養サポート・栄養ケアの提案を行ないながら、チーム医療のなかで栄養療法を行っております。

 

当院は精神科・小児科精神・アルコール・薬物依存・重症心身障害児(者)など長期入院患者様が多いため、食事は一番の楽しみとなることが多く、

季節ごとの行事食や選択メニュー食、訓練遠足弁当の提供などを行っております。

 

また食事についての栄養相談や健康講座では入院・外来患者の皆様の健康サポートと社会復帰を目標にスタッフ一同、支援して行きたいと心がけております。

 

 

  

 

栄養管理室のご紹介【PDFビューワー】 

 

 

臨床検査科


責任者 臨床検査技師長
氏名 末長 宜弘

スタ

ッフ数

4名
紹介文

臨床検査は医療にはなくてはならない大切な仕事です。

 

ここでは臨床検査技師の仕事を簡単に説明します。

 

皆さんは病院で採血や尿を採ったことがありませんか?

それが臨床検査の一部です。

 

臨床検査は2つに分けられます。

1つは患者様が「病院で血液検査してきた」と話される場合の患者様の血液や尿などを検査する『 検体検査 』、「心電図や脳波をとって貰った」などのような患者様に器具等をあてて直接検査する『 生理検査 』がもう1つです。

 

我々臨床検査技師はこれらの検査を実施し正確で迅速な結果を提供する事で患者様の医療に役立てられるように努めています。

 

 

 

 

 

   検査科のご紹介【PDFビューワー】

 

 

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