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施設の紹介

 

病院配置図

 

 

 

 

 

バリアフリーについて

  

バリアフリー情報

 

平成27年11月1日現在

分類 項目

設置有〇

設置無-

説明
駐車場 駐車場 駐車場がある

車いすマーク

駐車場 

障害者等が利用できる駐車区画がある 

敷地内通路

(建物前)

平坦 建物の主な外部出入口前が平坦 
スロープ  建物の主な外部出入口前などにスロープがある
主な外部出入口 自動ドア 建物の主な外部出入口が自動ドアである
トイレ 洋式トイレ 洋式トイレがある
おむつ交換台 乳幼児のおむつを交換できる台がある

車椅子使用者

利用 トイレ

障害者対応トイレ(車いすで利用できるトイレ)が ある

オストメイト対応

トイ レ

オストメイト対応トイレがある
誘導案内

視覚障害

誘導用 ブロック

敷地内通路や建物内部に視覚障害者誘導用ブ ロックがある

音声誘導・

音声案内

音声誘導装置や音声案内装置がある
点字案内板 点字による触知案内板がある
昇降設備 エレベーター 一般用のエレベーターがある

車いす対応

エレ ベーター

車いす使用者対応エレベーターがある

点字・音声付

エレ ベーター

点字表示又は音声案内付エレベーターがある
その他

車いす貸出し

貸出し用車いすがある
授乳室 授乳室がある
AED AED(自動体外式除細動器)を設置している

    

 

 

病棟(外来・こども外来)のご紹介

 

外来・こども外来

  

 

 

当院外来では、主に統合失調症やうつ病、双極性気分障害、不安神経症、認知症、アルコール及び薬物依存症、自閉症、知的障害、広汎性発達障害など精神疾患全般に渡り、診断・治療をおこなっています。また、不登校、ひきこもり、対人関係のつまずき、気持ちや行動調整の不器用さなど現代の子ども達が抱える様々な問題に対してこども外来(児童専門外来)をおき、医療的支援をおこなっています。平成25年度からは、認知機能に合わせた訓練など外来における認知症リハビリテーションもおこなっています。

 

『この病院で最も大切な人は患者さんである』という病院基本理念、また、『ひとに寄り添い、こころに寄り添う』という看護部基本理念のもとに、患者さんの目線に立ったサービスの実践をおこなっています。そして患者さんとそのご家族に喜ばれ信頼される病院づくりを目指しています。

 

また、デイケア部門・訪問看護部門とも協力し、患者さんが地域の中で安心して生活していけるようチームでの医療支援もおこなっています。

 

今後も心豊な信頼される看護を提供し、患者さんが安心して診察・治療を受けられるような外来を目指していきたいと考えています。外来を受診される際にご意見やご不明な点などありましたらお気軽にスタッフへお声かけ下さい。

 

子ども外来(専門外来)のご紹介(PDF) 

 

北一病棟 精神・認知症高齢者(閉鎖)

 

 

平成23年に佐賀県より認知症疾患医療センターとして指定を受け、認知症治療専門病棟として、徘徊や夜間不穏といった認知症周辺症状や妄想等で自宅や福祉施設、一般病院での生活や治療・ケアの継続が困難になっている方を受け入れています。多職種間で認知症の診断・治療・専門的なケアを行い、入院前の生活の継続や新たな生活の再構築を支援していきます。

 

「その人の輝いていた時代を大切にし 今をいかに輝いて生きてもらえるか」を意識した関わりを大切にしています。認知症という疾患を持ちながらも、患者さん一人ひとりの個性を大事にした生活を取り戻せるよう、地域の病院・福祉施設・行政と連携を取り、患者・家族そして地域社会へと働きかけて行くことを目指しています。

 

 

北二病棟 精神科身体合併(結核)病棟

 

 

 

北2病棟は精神科身体合併症病棟で、精神疾患に様々な内科的疾患を合併した患者様の治療と看護を行っています。また、結核に罹患した精神科の患者様の病室も併設されています。平均年齢は70歳と高齢の患者様が多いです。長期間の入院で寝たきりや経管栄養の患者さんも多いのですが、身体機能や認知機能の低下などが最小限になるよう受け持ち看護師を中心に理学療法・作業療法のスタッフと情報を共有し、患者様の力が発揮できるような取り組み(体操・創作活動・カラオケなど)を行っています。

 

自然の光が差し込み、病室も広くなった明るい新病棟で、地域への社会復帰を見据え、他職種と連携を重ね患者と創意工夫をしながら、質の高い看護が提供できるようチームワークを発揮し日々取り組んでいます。

   

 

 北三病棟 男性閉鎖・精神急性期・慢性期

 

 

北3病棟は、病床60床を有する男性閉鎖病棟です。平成27年7月に新病棟へ移転したことで居住スペースが広くなり、恵まれた採光とスタッフの笑顔で明るさに満ち溢れています。
主に、慢性期の統合失調症の患者様を受け入れています。受け持ち看護師が中心となり、患者様の倫理や自己決定権を大切にしつつ、退院に向けて自立への手助けができる看護を目指しています。また、経験豊富な作業療法士・理学療法士・精神保健福祉士・臨床心理士などの多職種と連携し、精神科リハビリテーション(作業療法・生活技能訓練)に力を注いでいます。

 

 

北四病棟 閉鎖・女子 精神・慢性期

 

 

女性の閉鎖病棟で、統合失調症や双極性感情障害などの治療抵抗性の患者様が入院されています。平成27年7月に新病棟へ移転し、精神症状に応じて3つのゾーンで区切られたことで、よりきめ細やかな医療・看護が提供できるようになりました。受持看護師を中心に安全・安楽な日常生活が提供できる様に日々援助しています。また、多職種間で連携し、対象に応じた社会復帰・社会参加を目標として作業療法・生活技能訓練・集団心理療法・身体リハビリを実践しています。

 

 

南一病棟 依存症治療病棟

 

九州に数少ないアルコール依存症病棟と薬物依存症病棟を併せ持つ施設として、全国から患者様を受け入れています。H26年7月末に新病棟が完成しました。病棟は明るく開放的で患者様の自立的な回復を支援しています。リハビリテーション教育プログラムは8週~10週間のクリテイカルパスを使用しチームが協力し、治療やケアを行うことで質の高い医療を提供しています。退院後の生活に向け、自助グループへの参加・外来ミーテイング等を行い継続した断酒・断薬をささえています。又、かぞくの皆様方には、アルコール・薬物家族会を開催し家族の支援も行っています。

 

 ご家族様向け各種教室のご案内はコチラ

  

 

南二病棟 閉鎖・男女混合 児童思春期

  

 

 

20歳未満の男女混合病棟です。
病棟の構造は大きく3つのゾーンに分かれており、患児の疾患や特性に応じて環境の提供を行い、治療を進めています。行動の構造化や強化子を用いてのルールの理解、自己効力感の向上など、多職種が専門性を活かし子供の自立に向けた支援を行っています。


入院中より退院後の生活を見据え家族や児童相談所、学校、行政などの関係者との会議の機会を多く持ち、環境調整に努めています。また、病院敷地内には、中原特別支援学校の訪問教育部があり、小中学生の受け入れや不登校、引きこもりの方を対象とした6ヶ月間の治療プログラムを実施し退院後に登校できるように支援を行っています。

 

 

つくし病棟のご紹介(PDF)

 

南三病棟 閉鎖・男女混合 重症心身障害児(者)

  

 

当病棟では、家庭や施設では介護困難な強度行動障害や身体合併症を持つ「動く重度心身障害児(者)」に対し、多職種(医師・看護師・療養介護員・心理療法士・理学療法士・作業療法士・言語療法士・指導員・保育士)が連携を図り、50床(個室32床)を備え、専門的な医療・看護を提供しています。

療育面では、心身機能の維持・拡大のため誕生会、クリスマス会、院内レクレーション等の年間行事を企画運営しています。平成24年より、障害者自立支援法による療養介護事業が開始になりました。年2回の個別面談では、個別支援プログラムを作成し、患者・家族の要望に応えられるよう配慮しています。

   

 

南四病棟 閉鎖・男女混合 重症心身障害児(者)

 

 

当病棟は、閉鎖・男女混合の重症心身障害児(者)病棟です。主に重度・最重度精神発達遅滞で、強度行動障害の患者様を受け入れています。平成26年3月末に新築移転となり病床数も40床から50床と増床になりました。敷地内の一番南に面し、日当たりは良好です。

 

ハード面では、敷地・病室をはじめ、ホールも広く、冷暖房、換気も24時間コントロールされています。ソフト面でも患者様の支援に向けて職員の教育に力を入れ、多職種と共にこれまで以上に良質な医療・看護・療育面で意欲的に取り組んでいます。

 

 

 

西五病棟 閉鎖・男女混合 精神・急性期

 

365日、24時間入院を受け入れ、医師や看護師を中心に多職種によるチ-ム医療を実践しています。早期に症状の改善を目指すと共に、地域社会での生活を視野に入れ、患者さんやご家族の不安や心配事が解決するように努めています。

その為、退院前訪問指導なども積極的に導入しています。“患者さんに寄り添い”をキーワードに、安心と安全を提供できるような看護に取り組んでいます。

  

mECT 修正型電気けいれん療法について

ECTユニット

精神科治療の基本は薬物療法ですが、薬の効果が期待通りに現れなかったり、副作用のために必要な薬の量まで使えない場合もあります。そのような場合に、修正型電気けいれん療法(mECT)という治療を行っています。適応を十分に検討して行えば、高い治療効果を得ることができます。気分障害(うつ・躁)、統合失調症の急性期、認知症での行動心理症状などで、個々の状況をよく評価して適応をチームスタッフで検討します。当院ではスーパー救急病棟(西5病棟)の中に専用の治療室(ECT ユニット)を設けています。麻酔を施した上で、コントロールされた一定の電流を流す治療です。通電と聞くと、びっくりされる方も中にはおられますが、熟練したチームスタッフに、佐賀大学病院麻酔科の専門医が参加し、安全面に配慮しながら治療実績を積み重ねています。

 

  

 

西七病棟 医療観察法

 

医療観察法(心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律)に基づく指定入院医療機関である。

法の目的の下、ノーマライゼーションの観点も踏まえ社会復帰を促進するための治療を行っている。

病床33に対し、47名の看護スタッフ、医師5名、コメディカルスタッフ7名という手厚く豊富なスタッフで、対象者一人につき5職種からなる多職種チームで定期的に評価し対象者中心の治療計画を立て実践している。

認知行動療法、心理療法等、多彩なプログラムを構築し対象者参加型で治療を進めている。また、一般精神医療のモデルとしての役割も担っています。

 

 司法病棟パンフレット(PDF)

 

 

 

 

 

医師養成研修センター

主旨説明

当院は、1945年、退役軍人の国立療養所として開院し、2004年肥前精神医療センターと改称しました。当院は、精神科病棟の開放化に全国でいち早く取り組み、また、全国で2番目に医療観察法病棟を開設した施設でもあります。

昭和50年代から全国に先駆けてレジデント(現在の後期研修医)の受け入れを開始し、これまで全国30大学出身の若手の教育をした実績があります。平成22年10月、医師を始めとした多職種の人材育成に関するより質の高い事業を展開するために、医師養成研修センターを開設しました。

リーダーシップを発揮し、未来を支えていく医療人の育成を図ることを目指しています。医師養成研修センターでは、ITテレビ会議システムなど最新のシステムを実践的に活用し、教育環境の充実を図り、さらに年間を通して全国規模の研修を展開し情報発信を行っています。

医師養成研修センターの利用者数は、年間約20,000人を超え、院内外においてもなくてはならない施設となっています。医師養成研修センターおよび当施設で行っている研修等についてその一部を紹介します。

 

 

建物概要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国規模の研修会・セミナーの数々

1)精神看護研修

2)アルコール薬物関連問題研修

3)認知症ケア研修

4)司法精神医学研修

5)包括的暴力防止プログラム

6)肥前精神医学セミナー

                  等等

 

肥前セミナー

4回/年ほど開催。今後も国内外の魅力的な方々をお招きして行きます。

 

過去の肥前セミナーはコチラ

 

ITを用いた多施設共同医師臨床研修システム

平成21年2月からスタートした“ITを用いた多施設共同医師臨床研修システム”(TV会議システム)は、北は花巻から南は琉球まで現在、全国15カ所の国立病院機構仲間を結んで、医師に限らず多部門で活用されています。

ここで行われる研修会、講演会、症例検討会、勉強会等の内容が、リアルタイムで全国の国立病院機構の他施設(花巻病院、さいがた医療センター、小諸高原病院、北陸病院、下総精神医療センター、久里浜アルコール症センター、天竜病院、東尾張病院、榊原病院、やまと精神医療センター、鳥取医療センター、賀茂精神医療センター、菊池病院、琉球病院など)に向けて情報発信されます。さらに、他施設で開催される講演会、研修会、症例検討会にも当院の会場から参加、視聴できる双方向の教育システムが構築されています。九州にいながら、東北、関東、中部、沖縄といった異なる文化圏の精神科医療を体験でき、症例検討会も各領域の専門家が他施設からもコメンテーター、スーパーバイザーとして参加して頂くことによって、質の高いものになっています。

こうした医師養成のための教育環境の整備、充実は、わが国でも類を見ない画期的なものであり、「ITを用いた多施設共同医師養成システム」として、いま全国から注目を浴びています。

 
 

 ※画像をクリックすると拡大します。 

 

 

 

連帯と継承

さらに、長い肥前精神医療センターの歴史の中で、様々な先輩方が各方面で活躍しておられますから、先輩方と肥前現役医師/ 多職種とが、その知識ならびに経験の交流と協力をはかる研鑽の場として、同窓(研鑽)会事務局を置きます。

 

肥前同窓会はコチラ

  

 

 

 

 

ペガサス(多機能型通所施設)

 

 「ペガサス」では在宅で生活されている重症心身障害の方々の多機能型通所事業(児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護)を行っています。

配置されているスタッフは、療育指導室のスタッフを中心に様々な職種で構成されています。

毎日利用される方が異なり、個々に合わせた日中活動を提供しています。

平成27年、旧西一病棟の西側に引っ越しました。

 

 

 

スタッフ

 保育士3名、看護師1名(専任)

 医師、療育指導室長、児童指導員、医療社会事業専門員、作業療法士、言語聴覚士(全て兼務)

 

対象者

 行動障害を伴う、在宅の動く重症心身障害児(者)

 ※小中学校及び高校在学の方は、長期休暇中のみ利用できます。

 

開設日・時間

 月曜日~金曜日  9:30~15:30

 休日:土・日・祝日・年末年始・その他院長が指定する日

 

利用料

 食事(オヤツも含む)代として、1日500円

 受給者証に記載されている負担額

 その他、行事活動の内容によっては別途自己負担をお願いする場合もあります。

 

内容

  1.医師の診療・その他必要に応じた治療

    2.構造化を取り入れた以下の諸活動

      生活技能訓練/創作活動/音楽活動

      感覚運動療法(散歩、運動、ゲーム)

      行動療法/生活行事

    3.療育相談(健康面、日常生活面、その他)

 

時間

 日課

    9:30  来所

  10:00  診察

  10:40  朝の会 療育活動

  11:45  昼食

  13:30  療育活動

  15:00  おやつタイム

  15:20  終わりの会

  15:30  帰宅

 

送迎

 あり (みやき町方面と佐賀市方面)

 希望者の方は要相談

 

手続き

 当センターで 事前診察 を受けていただきます。

 ご利用にあたってはお住まいの市町村役場で申請手続きを行って下さい。

 受給者証が交付されたら当センターと契約をしていただきます。

 

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