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アルコール・薬物関連問題研修募集要項

 

 

趣旨

    肥前精神医療センターでは、平成15年度より昨年度までアルコール・薬物関連問題の予防、教育、医療、司法、行政、矯正に関わる様々な職種の関係者を対象に、アルコール・薬物関連問題の治療、アフターケア、生活習慣病予防にも関連するアルコール・薬物関連問題の予防について、広く普及啓発をはかることを目的としてアルコール・薬物関連問題研修会を開催してきましたが、引き続き、本年度も開催の運びとなりました。

 第1日目から第3日目までの薬物関連問題研修会は、日本アルコール・アディクション医学会(斉藤利和理事長)主催で当院が委託を受け開催し、平成28年度診療報酬改定で新たに算定が認められた「依存症集団療法」の施設基準にある「依存症に対する集団療法に係る適切な研修を修了した者に限る」の「研修」に該当します。

一方、第4日目のアルコール関連問題研修会は肥前精神医療センターの主催で、アルコール関連問題の予防をテーマに、「ブリーフ・インターベンション&HAPPYプログラム研修」を行い、受講者にはHAPPYプログラムの使用権が付与されます。

 

   

平成30年度 研修計画

目的

薬物関連問題研修では、依存症に対する集団療法に係る研修を中心に薬物依存症者の治療と支援に必要な基礎知識と基本的な技法の修得を目指し、アルコール関連問題予防研修では、アルコール関連問題の早期介入の技法としてその有用性が確認されているブリーフ・インターベンションと肥前精神医療センターで開発されたHAPPYプログラムの修得を主眼に開催します。

 

1)依存症に対する集団療法
第1日目と2日目の薬物関連問題研修では、依存症に対する集団療法に係る研修を中心に当事者のアフターケアや家族支援を含め薬物乱用、依存および関連領域の基礎知識と介入、援助の基本的な技法を修得する目的で研修を行います。また、第3日目には肥前精神医療センターでアルコール・薬物依存症患者の治療に採り入れている新たな治療プログラム「変化のステージ」を紹介し、研修修了後は各施設に持ち帰って本治療プログラムやテキストの使用が認可されます。

 

2)アルコール関連問題予防
第4日目は、地域、医療機関や職域におけるアルコール関連問題の予防、早期介入に関する専門的な知識および介入方法を修得する目的で研修を行います。HAPPYプログラム(肥前式アルコール関連問題早期介入プログラム)は、主として多量飲酒者の飲酒量低減とアルコール依存症の疑いの方の専門医療機関受診を目指したもので、生活習慣病対策や飲酒運転対策に用いることができます。アルコール関連問題研修の受講者には、HAPPYプログラムの使用権が付与されます。

研修期間 1)依存症に対する集団療法研修:平成30年11月27日(火)~11月29日(木) 3日間
2)アルコール関連問題予防研修:平成30年11月30日(金) 1日間
応募受付期間 平成30年8月28日(火)11時~平成30年10月12日(金)15時
研修内容 日程表をご参照下さい。
1)依存症に対する集団療法研修 日程表のダウンロード
2)アルコール関連問題予防研修 日程表のダウンロード
講師の都合により、プログラムに変更がある場合があります。
定員 1)依存症に対する集団療法研修:100名
2)アルコール関連問題予防研修:100名
※1)2)は別々にご応募が出来ます。1)2)それぞれ、ご応募が100名を超えた場合、主催者側で受講者の選考を行います。予めご了承ください。
受講資格 主として、医療、保健、行政機関に勤務する者で、依存症に対する集団療法と薬物乱用、依存に関する基礎知識、アルコール問題関連問題の予防技法の修得を希望される方を対象にします。

 

受講について

受講申請手続きについて  

専用申し込みフォーム(画面一番下の「 ご応募はこちら 」)からお申し込み下さい。 お申込み専用フォームは受付期間中のみしか表示されません。

 

※ご注意 入力フォームにはメールアドレスの入力が必要となります。

    受付を完了した際は、「応募受付メール」が自動発信されます。

    アドレスに誤りがある場合は届きません。メールアドレスの入力はくれぐれも

    ご注意ください。

    ・携帯アドレスは、自動発信メールが届かないなど、問題が多いためご利用を

     お断りしています。

    ・携帯メールアドレスでのご応募は応募確認メールが自動着信しても事務局で

     無効とさせていただきますのでご注意ください。

    ・参加者同士で同じメールアドレスを使うことはできません。ご注意下さい。

 

1日以上経過しても 「応募受付メール」 が届かない場合は応募フォームに入力されたメールアドレスの誤りが考えられます。 その際は、こちらのページの下にあるお問合せからお問い合わせ下さい。

 

万が一、応募の取り消しをする場合は「応募受付メール」内に記述されている「取り消しURL」から直接 取り消しをお願いします。「応募受付メール」は最後まで大切に保管下さい。

 

「応募確認」メールは『受講許可』ではありません。”受付完了”という意味ですのでお間違えないようにお願いします。

 

自動発信されてきた「応募確認」メールからの返信はできません。お問い合せは事務局まで直接お願いいたします。

受講許可等の通知について

 受講の可否については、申込締め切り後、応募フォームに記載頂いた連絡先のアドレスに「(仮)受講決定通知」のメールをお送りし、その後改めて文書による「受講決定通知書」を所属施設のご本人様宛てに郵送いたします。文書による通知の前にメールで仮通知いたしますので、ご応募の際登録されたメールも必ずご確認ください。

※電話による受講の可否についてはお答え致しかねます。  
    受講の可否をもって、宿泊・旅券の手続きを行ってください。 
受講時の注意事項について

駐車場の使用開始・研修会場の開場・受付開始:8時15分(予定)
研修開始:9時
※詳細・変更については受講決定文書発送時に同封いたします文書でご案内致します。

研修会場 〒842‐0192
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160
独立行政法人 国立病院機構 肥前精神医療センター内
医師養成研修センター  TEL  0952-52-3231

  交通アクセスのご案内

  会場・駐車場のご案内

持参すべき物 1.筆記用具
2.調整用衣服(室温の体感には個人差があります)
3.昼食


 

修了証書について

  所定の研修を修了した者には修了証書を授与いたします。

  

研修費用について

  受講希望日は、応募フォームで選択できます。

  1)依存症に対する集団療法研修コース 

  日本アルコール・アディクション医学会会員の場合
   → 受講料20,000円(内訳:資料代20,000円)
  非会員の場合
   → 受講料24,000円(内訳:資料代24,000円)

  2)アルコール関連問題予防研修コース
   ※HAPPYプログラム使用許可が取得できます。

   日本アルコール・アディクション医学会会員、非会員に関わらず
 1)とは別に受講料16,000円(内訳:資料代16,000円)

   ※アルコール関連問題予防研修受講生には、講義資料の他、DVDでFileMaker ProとPower Point

    (Windows)のソフト上で作成されたアルコール関連問題早期教育、介入用のプログラム(HAPPY
     プログラムと集団節酒指導プログラム)と教材を配付いたします。

宿泊について

 宿泊は各自で手配されますようよろしくお願い致します。
近隣の宿泊施設をご紹介いたします。なお下記の施設は当院の指定ではありません。
この件のお問い合せについては、こちらでは受け兼ねます。

 

    「吉野ヶ里温泉ホテル」   (当院から車で10分程度) 

    「サンホテル鳥栖」 (鳥栖駅より徒歩1分)

    「ホテル神埼温泉」 (当院から車で5分程度)

    「HOTEL AZ 佐賀吉野ヶ里店」 (東脊振ICより車で約10分)  

 

 

昼食について

 昼食は各自でご準備ください。昼食は手軽に利用できる場所が近くにございません。
 あらかじめ準備しご持参下さい。なお、当院売店もご利用いただけますが数に限りがございます。
 食堂はありません。

 

 

研修についてのお問合せ

  〒842‐0192
  佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160
  独立行政法人 国立病院機構 肥前精神医療センター
  TEL 0952-52-3231 FAX 0952‐52‐3618
     Email kyoukenjimu@hizen2.hosp.go.jp ※お問い合わせはメールでお願いします。
  担当:教育研修部 山﨑(内線7805) 教育研修部事務(内線7768)

 

  ※ お尋ねは専用フォームのご利用も可能です。

    このフォームはお申込みにはお使いになれません。
    お申し込みは画面一番下にあります「応募申込」をご利用ください。
    お申し込みの応募フォームは受付期間中しか表示されません。

 

 

 

 

開始時間 15時00分
定員数 100人
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