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プログラム


第1日目 平成24年9月21日(金)

09:00〜12:00 病院見学@(希望者のみ)
12:00〜13:00 【昼食】病院見学@参加者にお弁当が出ます、セミナー受付
13:00〜13:30 開会の挨拶、オリエンテーション、当院の歴史
13:30〜13:45 【 休憩 】
13:45〜14:45 センター長講演「我が国の精神医学研究の傾向と対策」
黒木 俊秀先生(医師養成研修センター長)
14:45〜15:00 【 休憩 】
15:00〜16:30 ワークショップ@「児童精神医学」
16:30〜17:00 【 休憩 】
17:00〜19:00 特別講演「方法としての行動療法」
山上 敏子先生(早良病院 精神科医師)
19:00〜20:00 懇親会(当院にて)




第2日目 平成24年9月22日(土)

08:30〜09:00 受付
09:00〜10:30 ワークショップA「司法精神医学・鑑定」
10:30〜10:45 【 休憩 】
10:45〜12:15 ワークショップB「認知症・認知機能評価」
12:15〜13:00 【昼食】参加者全員にお弁当が出ます
13:00〜14:30 ワークショップC「アルコール関連問題の予防」
14:30〜15:00 閉会の挨拶
15:00〜17:00 病院見学A(希望者のみ)
 

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プログラム内容
特別講演
 「方法としての行動療法」 山上 敏子先生(早良病院 精神科医師)
山上先生は行動療法のパイオニア、すぐれた臨床家として知られ、1985年から2001年まで当院で臨床研究部長を務められました。
略歴:
 1962年 九州大学医学部卒業
 1963年 九州大学神経精神医学教室入局
 1969年 テンプル大学(米国)留学
 1974年 九州大学医学部 講師
 1985年 肥前精神医療センター 臨床研究部長
 2001年 久留米大学文学部心理学科 教授
 2007年 早良病院 精神科医師、久留米大学客員教授

                                                       現在に至る

山上敏子先生
主な著書:
「山上敏子の行動療法講義with東大・下山研究室」「お母さんの学習室─発達障害児を育てる人のための親訓練プログラム」「方法としての行動療法」「行動療法3」「共同治療者としての親訓練ハンドブック(上)」「共同治療者としての親訓練ハンドブック(下)」「行動療法2」「行動療法(現代のエスプリ)」「行動療法」「行動医学の実際 ─メディカルとコメディカルの─」
 
センター長講演
 「我が国の精神医学研究の傾向と対策」 黒木 俊秀先生(医師養成研修センター長)
これから精神医学を学ぶ若い人向けに、我が国における精神医学研究の状況と世界のすう勢、そしてこれからの課題について、今後の進路選択に役立つような内容をお話します。
 
ワークショップ
 
@ 「児童精神医学」   肥前精神医療センターご紹介ページへ
当院は全国的にも数少ない児童精神科専門病棟を有しており、多職種による包括的なチーム医療を行っています。また、社会的なニーズの高い発達障害に対する診断と支援にも積極的に取り組んでおり、2010年秋よりは、自閉症スペクトラム障害ハイリスク児を対象に、診断と超早期介入を行う「発達めばえ外来」を試行しています。当日は、超早期介入(発達めばえ外来)の紹介を交えながら、自閉症スペクトラム障害の診断と支援の概要についてレクチャーします。児童精神科に興味のある方は、ぜひお越し下さい。
A 「司法精神医学・鑑定」   肥前精神医療センターご紹介ページへ
  今、精神鑑定が社会から注目を集めています。重大事件の裁判においては、司法精神鑑定の結果が裁判上の重要な争点となることがしばしばあります。鑑定上、しばしば争点となるのは、診断と責任能力に関する見解ですが、本ワークショップにおいては、この鑑定上の争点に注目して司法精神鑑定の一部を体験して頂く予定です。全国でも鑑定数トップレベル をいく当院の司法精神医学エキスパートの先生にファシリテートして頂きます。奮ってご参加下さい!
B 「認知症・認知機能評価」   肥前精神医療センターご紹介ページへ
  認知機能はこれからの精神医学に欠かすことのできないキーワードです。認知症や高次脳機能障害などの認知機能低下がメインとなる病態はもとより、統合失調症や気分障害においても合併する認知機能障害が注目されています。記憶や注意、遂行機能などの認知機能評価の基本について、レクチャーとともに実際にその一端を体験していただきます。
C 「アルコール関連問題の予防」   肥前精神医療センターご紹介ページへ
  当院ではアルコール依存症の患者さんの治療だけでなく、多量飲酒者が依存症にならない二次予防のための節酒指導(HAPPYプログラム)を実践しています。当日はアルコール関連問題や依存症治療を振り返り、HAPPYプログラムの紹介と節酒指導の実践的なロールプレイを行います。また参加者には予防教育プログラムと患者教育プログラムが入ったHAPPYプログラム特別版を差し上げます。ぜひお越し下さい。


所在地
独立行政法人 国立病院機構
肥前精神医療センター


〒842-0192
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160
TEL:0952-52-3231(代)

教育研修部 西谷 高倉

お問い合せはこちらから
肥前精神医学セミナー http://www.hizen-hosp.jp/~info/hizenseminar2012/ kyoukenjimu@hizen2.hosp.go.jp

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