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プログラム


第1日目 平成26年9月26日(金)

10:30〜11:30 病院見学@(希望者のみ)
11:30〜12:00 時間調整・休憩
12:00〜13:00 【 昼食 】 病院見学@参加者にお弁当が出ます、セミナー受付
13:00〜13:30 開会の挨拶、オリエンテーション、当院の紹介
13:30〜13:45 【 休憩 】
13:45〜15:00 センター長講演 「精神疾患と脳機能」
 上野 雄文先生(医師養成研修センター長)
15:00〜15:15 【 休憩 】
15:15〜16:45 ワークショップ@ 「認知症・認知機能評価」
16:45〜17:15 【 休憩 】
17:15〜18:30 特別講演「統合失調症を持つ人のリカバリー伴走と研究からみえてくるもの:脳・生活・人生の理解にもとづく価値精神医学」
 笠井 清登先生
 (東京大学大学院医学系研究科 精神医学分野 教授)
19:00〜         懇親会(院外にて)




第2日目 平成26年9月27日(土)

08:30〜09:00 受付
09:00〜10:30 ワークショップA 「アルコール関連問題の予防」
10:30〜10:45 【 休憩 】
10:45〜12:15 ワークショップB 「児童精神医学」
12:15〜13:00 【  昼食  】参加者全員にお弁当が出ます
13:00〜14:30 ワークショップC 「司法精神医学・鑑定」
14:30〜15:00 閉会の挨拶
15:00〜17:00 病院見学A(希望者のみ)
 

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プログラム内容
特別講演
 「統合失調症を持つ人のリカバリー伴走と研究からみえてくるもの
   :脳・生活・人生の理解にもとづく価値精神医学」)
        笠井 清登 先生 (東京大学大学院医学系研究科精神医学分野 教授)

      ※ 特別講演のみのご応募はこちらからお申込みください。

略  歴
平成7年3月 東京大学医学部医学科卒業
   
平成8年6月 国立精神神経センター武蔵病院精神科・臨床研修医
平成9年6月 同・レジデント
   
平成10年6月 東京大学医学部附属病院精神神経科・医員
    
平成12年6月 同・休職にて米国ハーバード大学医学部精神科臨床神経科学部門・客員助手
平成14年6月 東京大学医学部附属病院精神神経科・助手に復職
平成15年12月 東京大学医学部附属病院精神神経科・講師
   
平成20年06月 東京大学大学院医学系研究科精神医学・教授
               





研修医へのメッセージ

精神医学は、人間の精神機能の障害に対して、生物−心理−社会の側面から多面的にアセスメントし、QOLや自己効力感の向上を最終目標とする医学分野です。精神科従事者は、患者の精神・行動の障害がどんなに複雑で、対応困難とされていても、偏った感情や価値判断を排除し、生物−心理−社会的アセスメントに徹し、同時に全人格的に受け止め、多職種協同で可能な限りの対応を行うことによって、患者に自己の重要性を再認識してもらい、QOLを少しでも向上させる・・・この一連のプロセスに一貫して寄り添うプロフェッショナルです。是非多くの研修医の方々に精神医学に関心を持っていただけたら幸いです。
 
 
センター長講演
  「精神疾患と脳機能」
        上野 雄文先生(医師養成研修センター長)
  
 
ワークショップ
 
@ 「認知症・認知機能評価」 
『認知症300万人時代を迎えたわが国では認知症対策は焦眉の急を告げています。高齢者の精神と身体に何が起きているのか、認知症とは何なのか。認知症や高次脳機能障害など認知機能に低下をきたす病態に対して、正しいアセスメントを行うための方法論を最近の知見をふまえてご紹介するとともに、その一部を体験していただきます。』
A 「アルコール関連問題の予防」 
  当院ではアルコール依存症の患者さんの治療だけでなく、多量飲酒者が依存症にならない二次予防のための節酒指導(HAPPYプログラム)を実践しています。当日はアルコール関連問題や依存症治療を振り返り、HAPPYプログラムの紹介と節酒指導の実践的なロールプレイを行います。また参加者には予防教育プログラムと患者教育プログラムが入ったHAPPYプログラム特別版を差し上げます。ぜひお越し下さい。
B 「児童精神医学」 肥前精神医療センターご紹介ページへ
当院は全国的にも数少ない児童精神科専門病棟を有しており、多職種による包括的なチーム医療を行っています。また、社会的なニーズの高い発達障害に対する診断と支援にも積極的に取り組んでおり、2010年秋よりは、自閉症スペクトラム障害ハイリスク児を対象に、診断と超早期介入を行う「発達めばえ外来」を試行しています。当日は、超早期介入(発達めばえ外来)の紹介を交えながら、自閉症スペクトラム障害の診断と支援の概要についてレクチャーします。児童精神科に興味のある方は、ぜひお越し下さい。
C 「司法精神医学・鑑定」  肥前精神医療センターご紹介ページへ
  今、精神鑑定が社会から注目を集めています。重大事件の裁判においては、司法精神鑑定の結果が裁判上の重要な争点となることがしばしばあります。鑑定上、しばしば争点となるのは、診断と責任能力に関する見解ですが、本ワークショップにおいては、この鑑定上の争点に注目して司法精神鑑定の一部を体験して頂く予定です。全国でも鑑定数トップレベル をいく当院の司法精神医学エキスパートの先生にファシリテートして頂きます。奮ってご参加下さい!
 


所在地
独立行政法人 国立病院機構
肥前精神医療センター


〒842-0192
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160
TEL:0952-52-3231(代)

教育研修部 山崎 小野

お問い合せはこちらから
肥前精神医学セミナー http://www.hizen-hosp.jp/~info/hizenseminar2013/ kyoukenjimu@hizen2.hosp.go.jp

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